冷たく無機的な非日常空間から、ぬくもりのある生活に根ざした場所へ高齢化社会の到来によって、医療は誰にとっても身近な問題になってきました。
その一方で、すべての人がうるおいのある人生を送るバリアフリー社会の実現が望まれています。目指しているのはひとりひとりの顔がきちんと見える、あたたかな心の交流のある地域コミュニティ病院です。あなたのための病院でありたい。それがわたしたちの願いです。
●IT化をすすめる目的
患者様の種々の診療情報を医師、看護師、放射線技師、リハビリスタッフ、薬剤師、栄養士 全職員が一元的に共有出来るという大きなメリットがあります。
コンピューター管理により人的なミスを限りなく少なくし、医療過誤や医療事故の無い病院にしていきたいと考えております。
●医療サービスの向上に向けて
更に私達が提供する医療サービスは、医師、看護師等専門職の技術的、組織的連携によって担われていますが、医療の受け手である患者様の視点に立った質の高い医療を効率的に提供していきたいと考えています。
その為には、医療機関の自らの努力が最も重要であり、こうした努力をさらに効果的なものとする為には、第三者による評価を導入する必要があります。
これがいわゆる病院機能評価であり、患者様にとって最適・最良の医療サービスを提供出来ているか否かを第三者に見極めてもらうシステムです。
そして我々喜馬病院は、平成 19年 10月 22日、財団法人 日本医療機能評価機構から
「一般病院」の部で認定を受けました。(詳しくは こちら をご覧下さい)
これからも「変化し続ける喜馬病院」を見守り続けていただきますようお願い申し上げます。